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2020年1月29日(水)成田国際空港株式会社主催で、空港グランドハンドリングの
オリンピックともいえるフォークリフト&パレットビルディング競技会が開催
されました。 (第4回)

出場チーム11チームで、日頃の業務で活躍されている社員から4名を選出し、
リーダー フォークリフトドライバー、ハンドラー(2名)の役割を与えられ、
ロアーパレット (航空機搭載用器材:96インチ(約2.4m)×125インチ
(約3.2m)の器材にダミーの 航空貨物積み付ける
(ユニットロードディバイス=ULD作成)

ダミー貨物は、様々な大きさの段ボール箱や木枠梱包された物・発砲スチロール、
砂袋 ドラム缶・タイヤ・長尺物・タンク・ケーブルドラム等、積まなくてはならないもの
があり、中には、危険物マークを外側から見える位置に積まなくてはならない貨物が有り
どれだけ短時間(制限時間60分、一分経過毎に50点減点)で、多くの貨物を積載できるかを
競いました。

女性社員もメンバーに入っているチームも複数あった事(カッコイイ)関西国際空港より、
CKTS社の参加で、年々スケールが拡大していて、空港グランドハンドリングが注目を
浴びている。

弊社は、日本貨物航空株式会社のBチームとして参加のチャンスを頂きました。
第一回の競技会では、パレットビルディング部門3位・フォークリフト基本操作部門3位
総合部門3位の成績で、今年こそはと意気込み望みましたが、入賞は出来ませんでした。

来年に向けて、日々精進したいと思います。 最後に協賛企業様、協力団体様、後援会社様
に有難うございますとこの場を借りて 御礼申し上げます。

(株)海事プレス社の記事に掲載されると思います。

投稿者N